2008.05 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
Amazonで探す

QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
トークライヴ〜 J'S BAR 2 (2004) (2) 

● 舞台 ●

音楽劇「赤毛のアン」の話に。
山崎さんは大人のギルバート役だけで第2幕だけ出演だそうです。


司会 「これはミュージカルですか?」
山崎 「これはミュージカルではないですね。音楽劇。」
ミュージカルだと台詞の一つ一つも歌だったりするけど、音楽劇はお芝居があって合間に踊りや音楽の演奏が始まったりするそうです。

そしてワルツの猛特訓があったそうです。

司会 「(ワルツは)難しいんじゃないですか?」
山崎 「ワルツの先生に言われたんですけど…ワルツにおいて重要なのは足より姿勢。」
で、実演してみせてくださったんですが…かなりぎこちない?というか身体が固いようで…。

司会 「…それは笑いを取るためではなく…?」
山崎 「それはね、ダンスの先生にも言われた。『笑い取らなくていいよ』って。(苦笑)」
あと御衣装についてのお話などがありました。

● バンド ●

8/26にバンドでの山崎さん最後のライブがありました。

山崎 「最後のライブだからってボーカルの人に特別なことはしないで欲しい、と言ってました。」

バンド自体がなくなる訳では無く、バンドはそのまま続くのであくまで通常のライブと同じような感覚でして下さい、とお願いしていたそうです。

山崎 「カウント、1、2、3、4…バーン!とやった瞬間にメンバー全員首から魂が抜けるような感じがしたと言って、自分でも痺れるような感じがして…」

そして曲が終わった後にボーカルが突然、舞台袖に帰ってしまったそうです。ボーカルがいなくなったことで観客もよく見えてとても感動したそうです。
ボーカルの人に「ありがとうございます!」と言おうとしたらいきなり謝られ、「なんか音が飛んじゃってさー、何していいか分かんなかったから帰ったんだけど大丈夫だった?」

山崎 「最後の最後までやってくれるなぁ、って。(苦笑)」

バンド活動を止める理由について。

山崎 「役者をやってると、自分を見失う瞬間みたいなのがあって…」

役が抜けなかったりとか、芝居に関してのイライラとか切り替えをドラムを叩いて乗り切っていたそうですが、このままではダメなのではないか、芝居の中でやっていかないといけないのではないか、というようなことをおっしゃっていました。

ただ、バンドは辞めてもドラムを止める訳ではなく、誰かに頼まれて結婚式の披露宴とか、カネコノボルに頼まれたとか(笑)、そういうことがあればするそうです。でももうプロの方達とはできないな、ともおっしゃってました。

司会 「ちなみに、ドラムって自宅で練習できるんですか?」
山崎 「できますよ、自宅にスタジオがありますから。」
おお!そうきますか!(笑)

司会 「ふ〜〜〜ん…。広さはどれくらいですか?」
山崎 「広さはそんなにないですよ、16畳くらい。」
バーカウンターがあって、ボブという外人のバーテンダーもいるそうです。(笑)今日の観客みんながお邪魔しても大丈夫なくらい広いそうで、帰りに受付でお部屋のカードキーをもらって下さい、と司会者。
そういやカードキーもらってない。(笑)

● 質問コーナー ●

司会 「皆さんから質問をいただいています」
山崎 「…また歌うんですか?」
例の歌(?)ですね!ちょっと嬉しそうです。(笑)

山崎 「にゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃにゃ〜♪」
(某番組の「何が出るかな〜」の節でドウゾ)
ノリノリで箱に手を入れ、質問が書かれた紙を取り出します。

山崎 「〜にゃにゃにゃ、ズン!」
あいかわらず最後は「ズン!」ですか。(笑)

司会 「あ、ちょっと被ってますね〜」
質問は「今、一番楽しいことはなんですか?」 (だったかな?)

山崎 「なんだろ…。エクレア食ってる時…?」

次の質問。

司会 「幸せを感じる瞬間はなんですか?」
山崎 「エクレア食ってる時だって言ってるだろーっ!!」

客席爆笑!(笑)

でも、本当はちょっと違うようです。(笑)
自宅に帰ってきてまず部屋を片付け、カメに餌をあげて、シャワーを浴びて、それからビールを飲む時と、寝る時だそうです。

司会 「『赤毛のアン』は初めて自分のおこづかいで買った本で、ギルバートに夢中でした。山崎さんは子供の頃に夢中になった本はありますか?」
山崎 「キン肉マン!」
マンガですかっ!?

山崎 「『キン肉マン』はウソですけど〜。なんだろう…あこがれたのは『イソップ童話』?『グリム童話』?」
司会 「どちらもありますね〜」
山崎 「子供の頃にハマったのは『ガンダム』」
司会 「操縦したいとか? ロボットになるわけじゃなくて?」
Σロボットになってどうする!?

山崎 「…ボクはバカな子供じゃないんですから!」
モビルスーツを操縦して戦いたい子供だったそうです。(笑)
最近好きなのは、公式サイトの日記でも書かれていた「リュウジ」という本で主人公がサッカーをする話です。

司会 「もし生まれ変わったら、やっぱり役者さんになりたいですか?サッカー選手とかですか?」
山崎 「生まれ変わったら……ピアニストになりたいです」
確か世界で通用するようなピアニストになる!みたいなことおっしゃっていたような…。

司会 「では最後に…カラオケに行ったりしますか?」
山崎 「行きません!」(即答)

短すぎるため再度、質問。

司会 「時代劇初出演の御感想は?」
先程話したばかりなので、山崎さんは別の質問を取り出そうとしますが、まだ続きが。

司会 「また、キューティーハニーの御自身の出演シーンをご覧になった感想は?」
山崎 「それはねぇだろ!と。そこまでアップにせんでも!(苦笑)」

という御感想だそうです。確かにすっごいアップでしたね〜。(笑)
山崎さんの「(映画を)見ました?」という問いには司会は「ちょっとだけ…」
…見てませんね?(笑)

山崎 「試写会で見てビックリしましたよー!だって映画の画面におさまりきらないアップってありえない!」
カメラのレンズにも種類があるため、撮影の時には確かに近くで撮影はしていたけれども、あそこまでアップになるとは思ってなかったそうです。

司会 「今年中にしたいけど、まだできてないことはありますか?」
山崎 「今年できていないこと…」
特にしたいことはないそうですが「花火を見たい」とおっしゃっていました。

司会 「夏も終わっちゃいますよ〜」
山崎 「…夏の終わりと言えば井上陽水さんの『少年時代』を聴き、そして夏の終わりを噛みしめて、秋の訪れに感謝をする…ということを毎年やってるんです」

会場がしみじみとした雰囲気となったところで質問コーナーは終了。




すみません…これも管理人の力不足により途中で挫折しました。どこかに書きかけは残ってるかもしれないので、いつかヒッソリでてくるかもしれません…ゴメンナサイ…。
2006.08.09(Wed)  レポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コメント

 管理者にだけ表示を許可する
   
おすすめ♪
ブログ内検索
管理人

管理人:佳草(よぐさ)
特撮好き。
田舎住まい。
「水どう」ファン。
近頃は「もやしもん」に夢中。
かもすぞーw


mail:clear1@@@estyle.ne.jp
※@を1つにして下さい

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ファンならぜひ♪

counter


TopAdmin