● 場所・日時 ●
パンパシフィックホテル B2F・Dホール(横浜)
2004年 3月 28日(日)11:00開場
主催:ワイ・トイズ R&D
● 会場まで ●
初めての横浜です。一番早い飛行機に乗って行ったにも関わらず、会場へ着いたのが11時ギリギリ。横浜駅広い!あいかわらず方向音痴な私が一番悪いのですが。(泣)
会場が予想以上に豪華なホテルで、日曜日ということもあり披露宴参加されるらしい、それなりの御衣裳の方々が多かったです。少々場違いな自分に内心オドオドしながら会場を探しますがよく分からず、「Dホールはどちらですか?」とホテルの方に尋ねますと「サイン会の方ですね?」 …そうなんですが、そんなにあっさりと言わなくても。(泣)
● 開 場 ●
到着が開場時間ギリギリだったため、既にかなりの人数が集まりひしめきあってました。前売り券は購入済みだったのですが最後尾に並ばされました。(先に入場できるとどこかで見たような気がするんですが?)女性が圧倒的に多いかと思っていたのですが意外と男性参加者も多かったです。開場してからは希望のサイン会やトークショーのチケットを並んで購入。
「玩具祭」とあったのでおもちゃ関係の出店があるのかと思ったのですが、会場前のロビーに2つだけでした。そして何故かキムチの店が…。いえ、キムチは大好きなんですが流石にサイン会の前に試食したりするわけにはいきません〜。
チケットを購入した後は今回の目的のひとつであるグッズの買取りをしてもらいました。事前にメールで連絡させていただいていたせいか、スムーズに買い取り終了。「欲しいグッズがあればお安くますよ」、とおっしゃって下さったので、迷わず「あの『V1北條さん』が欲しいです!」(言った瞬間、クスクスといった感じの笑い声が後ろから聞こえたのは気のせいだよね…)まだ持っていなかった北條さんの下敷きを安くで譲っていただきました!その上おまけに琢磨さんのトレカまで!こちらは既に持っていましたが1枚でも多い方が嬉しいですし♪
その後は諸事情により奇跡的に参加できた知人と合流。見たかった「世紀末三人姉妹」出演者のトークショーまでは時間はあるけど、食事に出る時間は微妙に無いといった状態で空腹のまま待機。
このトークショーに関しては開始前に会場内で色々とすったもんだがありました…。
● 山崎さんサイン会 ●
始まります、とアナウンスがあり列に並んだのですが何故か会場にまだ到着していない、ということでしばらく待っていました。サイン会の参加者には男性も結構いました。(少しずつ男性比率が増えているような気が…)
その後慌てて来られた山崎さんは、なんだかとてもお疲れの様に見えました。サイン会後のトークの時間で理由が語られましたが、知人とは「サッカーの練習でもしてきたのかな?」、「やっぱり二日酔い?」などという本当にファンなのかという発言をひっそりとしつつ順番を待ってました。御衣装は黒っぽい上着と下は紺(黒?)っぽいジーンズ?で、前髪はまだ短め、後ろはハネさせてる感じがとても可愛いかったです。
そして、山崎さんのサイン会と並行して菊池さんとプロレスの三沢選手との対談が始まりました。こちらは司会者はなく菊池さんがお話を進めていました。菊池さんの「何か質問とか聞きたいことはありますか?」という観客に向けての言葉に、同じ会場内にいた山崎さんが顔を輝かせてニコニコとすっごく喋りたそうな御様子でしたが、当然サイン会中の山崎さんが指名されることもなく、そのまま対談もサイン会も続行。(笑)
こちらの対談も面白く、でもサインしてる山崎さんも見たい!という板挟み状態のために、ひっきりなしにキョロキョロしなくてはならないハメに。(苦笑)
並んでいる途中では山崎さんが御自分の名前でインターネットで検索を掛けた事があるらしい、という会話が聞こえてきました。「オートレーサーで名前が出てきて…」とおっしゃっていたようなので本当に検索されたようです。ファンなら一度はやったことがあるとは思いますが、まさか御本人が既にやっていようとは…!(汗)
私はサインをいただく物としてアギトの台本を持参していました。2冊ある内のどちらにしていただくか最後まで悩んでましたが、知人の「山崎さんに選んでもらえば?」という意見に従い、2冊お見せして選んでいただこうとしたんですが、「どうやってこんなものを入手したんですか?」と逆に聞かれました。そういえば自分の他にもそれらしきものを持ってた人がいたような…。「これはヤフオクです。」と答えると納得された御様子。「ちなみにいくらくらいですか?」、「○○円くらいです」、「えー!家に50冊はあるよ!」
そうですね、それだけあればいい金額ですね。(新品だったらね・笑)
ペラペラと内容を見ていた山崎さんが「コッチがいい!」と選んだのは2話の方で、台本を広げつつ「ここが要君と初めて撮影したシーンで…」と説明してくださいました。一緒に覗き込んだものの、向きが逆なので、よく分かりませんでした。(汗)
後で、確認いたしましたが例の氷川君を階段で待ち伏せしていたシーンと思われます。(最初で最後の氷川君が北條さんに嫌味で返すシーンですね・笑)横にいた女性スタッフが「じゃあ、サインはこのページにしますか?」と山崎さんに言いましたが、山崎さんはきちんと表紙にサインしてくださいました。
おお!今回は日付を間違えていない!(失敬な・笑)
「お名前を書きましょうか?」とも言っていただいたんですが、既に名前入りのサインはいくつか持っていたので、「いえ、いいです」と言ったのですが… 「…ヤフオクで売らないでくださいね?」売るわけないじゃないですかー!!(泣)
そして、プレゼントを入れた紙袋を渡すと「この重さはアレですね?(ニヤリ)」、「ええ、お酒です」…やはり嬉しそうでした。他の人とお酒が重なると持って帰るのに重いかなぁ、と迷ったんですが一安心です。(笑)
ちなみにそれらしい重さのプレゼントには同じことをおっしゃっていた御様子です。いつか中身を似た別の物にしてみようかな?(笑)その後は握手していただいて終了。
実は2年前の東京でのサイン会に初めて参加してから何度かこのようなイベントに参加しましたが、会話らしきものができたのは今回が初めてのような気がします。御本人に会うのに慣れるまで約2年かかりました…。
サイン会の参加者は最初は少ないかな、と思っていたのですがその後も結構並んでいたようですので、最終的には結構多かったかも。知人は会場前で販売していた、ちょっと変わった琢磨さんのカード(光の加減でオルフェノクに見える)にサインしてもらっていたのですが、山崎さんもそのカードを初めてご覧になったようで、「欲しい」とおっしゃっていたそうです。実は私も見ているうちつい欲しくなり、「山崎さんに持っていかれる前に買ってくる!」と慌てて買いに走ったことは秘密です。(笑)
その後は撮影会があるために山崎さんのサイン会終了まで待機。このころ既に確か15時は回っていたはずで(よく覚えてない)、朝食以降何も飲まず食べず立ちっぱなしでちょっとフラフラ気味に。
● 撮影会 ●
撮影会は前の列の方はしゃがんでくださっていたようなのですが、自分の前にはいつの間にか大きな男性が並んでしまったために、隙間から必死に背伸びしてもかなりギリギリ。シャッター押してから確認すると、前の人の肩やら背中やら何枚も…。(泣)
半泣きになりつつ「撮れないー!見えないー!」と言ってると途中で気付いてくれた前の男性が移動してくれ、なんとか数枚だけ写せました。が、こちらも後ほど確認すると微妙なお姿の写真が…。わざわざウケを狙って指をくわえたりしなくてもいいので、普通に格好良いお姿を写させてください、お願いします〜。(泣)時間的には3分くらい?正直必死だったのでよく覚えてません。自分が写せた時間は1分くらいだったかな?
● トーク ●
最初に「良い話と良くない話があります」とのこと。
良い話として翌日放送予定の「世にも奇妙な物語・特別編」について。「観月ありささんの足はここら辺まであるんですよ!」と御自分の腰の辺りを指してました。(笑)
次に撮影がまだ始まっていないため番組名は言えないそうですが、時代劇の1話ゲストで出演されるそうです。再来週くらいから太秦に行かれるそうです。
そして良くない話として4/5に予定されていたバンドのライブに仕事の関係で参加できなくなったそうです。
山崎「ひょっとして…もうチケットをお買い求めの方はいらっしゃいます?」
何人か手を挙げていたようです。マネージャーの方に言えば払い戻ししてくれるそうですが、ライブ自体は別のドラムの方で行われるそうです。
そしてもう一つの良くない話が、当日朝のサッカーの練習中に右太股が肉離れを起こしたそうで、「全治一週間」とのことです。この日少しお疲れ気味に見えたのはおそらくこの怪我のせいだったようです。
確か昨年夏のトークショーではやはり足を火傷されていましたが、不可抗力とはいえ、本当に怪我や体調管理にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います…。
● 質問コーナー ●
まだ少し時間があったようで質問コーナーに。「早いもの勝ち!」とのことで最初は金子昇さんについての話題。最近お会いになっていないそうで、2ヶ月くらい前に夜中の12時くらいに電話が掛かってきたそうです。
金子さんはいつも携帯の表示を見れば分かるだろうということで、「もしもし、金子ですけど」とか言わないそうで、いきなり「あのさぁ、潤君のファイズでの役名って何だっけ?」、「琢磨逸郎…」、「ありがとう!」ブツッ。 …それ以来金子さんとは連絡を取っていないそうです。(笑)
山崎「…良い友達でした。(苦笑)」
次に「ファイズ最終回の井上先生との撮影シーンにについて」。
井上先生は撮影現場のことを殆ど御存知ないそうで、撮影が朝早くから行われることや、食事に出たおにぎりを見て「おお〜、おにぎりが出るのか!」など驚かれていたそうです。そしてスタッフの皆さんも井上先生に気を遣って話し掛けたりするために、琢磨のラストカットなのに…と、山崎さんは寂しい思いをされていたそうです。ちなみにあの「ほっぺグリグリ」シーンは台本に無く井上先生のアドリブだったとのこと。
次の質問が「公式ホームページの日記に書かれていたデビューとは何ですか?」。こちらは自分ひとりの事ではなく、原田君も一緒にいたことだから答えられないそうです。
山崎「秘密は秘密であるから面白いんです。皆さん想像してください!」
そうはおっしゃいますが…それならあまり意味深な事は書かないで下さいよ〜。(苦笑)
最後は「ファイズの最終回は、現場では皆さん納得した最終回だったんですか?」という質問。
スタッフや役者の中では覚悟を持って「これで終わりだ」という気持ちでやっていたそうです。ストーリー的には分かりにくい部分もあったかもしれないけど、「撮ってる人間にとってはきれいに爽やかに終わりました!」とのことです。
山崎「一年間ありがとうございました!」
そして拍手の中、退場されました。
山崎さんが退場された後は、唐橋さんのトークショーでした。ステージに上がった直後、唐橋さんは「潤さーーーん!」と呼んでみた後、「…帰ったのかな」と少し寂しそうでした。お二人のファンとしてもぜひ、山崎さんとの会話をお聞きしたかったのですが…。そして唐橋さんのトークが始まりましたが…確かに面白いですが、この独特な喋り方は山崎さんしかフォローができないような気がします。(苦笑)
● 感 想 ●
サイン会、トークショー自体はとても楽しかったです。ただ最初から最後までイベント自体の段取りが、ちょっと…だったため、ゲストがかなり豪華だったたけにとても残念でした。
あと、お目当ての方が一人であればなんとかなるかも知れませんが、他のゲストのトークショーやサイン会に参加したいとスケジュール的にきつく会場にほぼ缶詰状態となってしまいました。もちろん中で飲食とかできる雰囲気ではありません。もし次回があるならば(苦笑)、参加される方は気合を入れて参加してください〜。
−終−
パンパシフィックホテル B2F・Dホール(横浜)
2004年 3月 28日(日)11:00開場
主催:ワイ・トイズ R&D
● 会場まで ●
初めての横浜です。一番早い飛行機に乗って行ったにも関わらず、会場へ着いたのが11時ギリギリ。横浜駅広い!あいかわらず方向音痴な私が一番悪いのですが。(泣)
会場が予想以上に豪華なホテルで、日曜日ということもあり披露宴参加されるらしい、それなりの御衣裳の方々が多かったです。少々場違いな自分に内心オドオドしながら会場を探しますがよく分からず、「Dホールはどちらですか?」とホテルの方に尋ねますと「サイン会の方ですね?」 …そうなんですが、そんなにあっさりと言わなくても。(泣)
● 開 場 ●
到着が開場時間ギリギリだったため、既にかなりの人数が集まりひしめきあってました。前売り券は購入済みだったのですが最後尾に並ばされました。(先に入場できるとどこかで見たような気がするんですが?)女性が圧倒的に多いかと思っていたのですが意外と男性参加者も多かったです。開場してからは希望のサイン会やトークショーのチケットを並んで購入。
「玩具祭」とあったのでおもちゃ関係の出店があるのかと思ったのですが、会場前のロビーに2つだけでした。そして何故かキムチの店が…。いえ、キムチは大好きなんですが流石にサイン会の前に試食したりするわけにはいきません〜。
チケットを購入した後は今回の目的のひとつであるグッズの買取りをしてもらいました。事前にメールで連絡させていただいていたせいか、スムーズに買い取り終了。「欲しいグッズがあればお安くますよ」、とおっしゃって下さったので、迷わず「あの『V1北條さん』が欲しいです!」(言った瞬間、クスクスといった感じの笑い声が後ろから聞こえたのは気のせいだよね…)まだ持っていなかった北條さんの下敷きを安くで譲っていただきました!その上おまけに琢磨さんのトレカまで!こちらは既に持っていましたが1枚でも多い方が嬉しいですし♪
その後は諸事情により奇跡的に参加できた知人と合流。見たかった「世紀末三人姉妹」出演者のトークショーまでは時間はあるけど、食事に出る時間は微妙に無いといった状態で空腹のまま待機。
このトークショーに関しては開始前に会場内で色々とすったもんだがありました…。
● 山崎さんサイン会 ●
始まります、とアナウンスがあり列に並んだのですが何故か会場にまだ到着していない、ということでしばらく待っていました。サイン会の参加者には男性も結構いました。(少しずつ男性比率が増えているような気が…)
その後慌てて来られた山崎さんは、なんだかとてもお疲れの様に見えました。サイン会後のトークの時間で理由が語られましたが、知人とは「サッカーの練習でもしてきたのかな?」、「やっぱり二日酔い?」などという本当にファンなのかという発言をひっそりとしつつ順番を待ってました。御衣装は黒っぽい上着と下は紺(黒?)っぽいジーンズ?で、前髪はまだ短め、後ろはハネさせてる感じがとても可愛いかったです。
そして、山崎さんのサイン会と並行して菊池さんとプロレスの三沢選手との対談が始まりました。こちらは司会者はなく菊池さんがお話を進めていました。菊池さんの「何か質問とか聞きたいことはありますか?」という観客に向けての言葉に、同じ会場内にいた山崎さんが顔を輝かせてニコニコとすっごく喋りたそうな御様子でしたが、当然サイン会中の山崎さんが指名されることもなく、そのまま対談もサイン会も続行。(笑)
こちらの対談も面白く、でもサインしてる山崎さんも見たい!という板挟み状態のために、ひっきりなしにキョロキョロしなくてはならないハメに。(苦笑)
並んでいる途中では山崎さんが御自分の名前でインターネットで検索を掛けた事があるらしい、という会話が聞こえてきました。「オートレーサーで名前が出てきて…」とおっしゃっていたようなので本当に検索されたようです。ファンなら一度はやったことがあるとは思いますが、まさか御本人が既にやっていようとは…!(汗)
私はサインをいただく物としてアギトの台本を持参していました。2冊ある内のどちらにしていただくか最後まで悩んでましたが、知人の「山崎さんに選んでもらえば?」という意見に従い、2冊お見せして選んでいただこうとしたんですが、「どうやってこんなものを入手したんですか?」と逆に聞かれました。そういえば自分の他にもそれらしきものを持ってた人がいたような…。「これはヤフオクです。」と答えると納得された御様子。「ちなみにいくらくらいですか?」、「○○円くらいです」、「えー!家に50冊はあるよ!」
そうですね、それだけあればいい金額ですね。(新品だったらね・笑)
ペラペラと内容を見ていた山崎さんが「コッチがいい!」と選んだのは2話の方で、台本を広げつつ「ここが要君と初めて撮影したシーンで…」と説明してくださいました。一緒に覗き込んだものの、向きが逆なので、よく分かりませんでした。(汗)
後で、確認いたしましたが例の氷川君を階段で待ち伏せしていたシーンと思われます。(最初で最後の氷川君が北條さんに嫌味で返すシーンですね・笑)横にいた女性スタッフが「じゃあ、サインはこのページにしますか?」と山崎さんに言いましたが、山崎さんはきちんと表紙にサインしてくださいました。
おお!今回は日付を間違えていない!(失敬な・笑)
「お名前を書きましょうか?」とも言っていただいたんですが、既に名前入りのサインはいくつか持っていたので、「いえ、いいです」と言ったのですが… 「…ヤフオクで売らないでくださいね?」売るわけないじゃないですかー!!(泣)
そして、プレゼントを入れた紙袋を渡すと「この重さはアレですね?(ニヤリ)」、「ええ、お酒です」…やはり嬉しそうでした。他の人とお酒が重なると持って帰るのに重いかなぁ、と迷ったんですが一安心です。(笑)
ちなみにそれらしい重さのプレゼントには同じことをおっしゃっていた御様子です。いつか中身を似た別の物にしてみようかな?(笑)その後は握手していただいて終了。
実は2年前の東京でのサイン会に初めて参加してから何度かこのようなイベントに参加しましたが、会話らしきものができたのは今回が初めてのような気がします。御本人に会うのに慣れるまで約2年かかりました…。
サイン会の参加者は最初は少ないかな、と思っていたのですがその後も結構並んでいたようですので、最終的には結構多かったかも。知人は会場前で販売していた、ちょっと変わった琢磨さんのカード(光の加減でオルフェノクに見える)にサインしてもらっていたのですが、山崎さんもそのカードを初めてご覧になったようで、「欲しい」とおっしゃっていたそうです。実は私も見ているうちつい欲しくなり、「山崎さんに持っていかれる前に買ってくる!」と慌てて買いに走ったことは秘密です。(笑)
その後は撮影会があるために山崎さんのサイン会終了まで待機。このころ既に確か15時は回っていたはずで(よく覚えてない)、朝食以降何も飲まず食べず立ちっぱなしでちょっとフラフラ気味に。
● 撮影会 ●
撮影会は前の列の方はしゃがんでくださっていたようなのですが、自分の前にはいつの間にか大きな男性が並んでしまったために、隙間から必死に背伸びしてもかなりギリギリ。シャッター押してから確認すると、前の人の肩やら背中やら何枚も…。(泣)
半泣きになりつつ「撮れないー!見えないー!」と言ってると途中で気付いてくれた前の男性が移動してくれ、なんとか数枚だけ写せました。が、こちらも後ほど確認すると微妙なお姿の写真が…。わざわざウケを狙って指をくわえたりしなくてもいいので、普通に格好良いお姿を写させてください、お願いします〜。(泣)時間的には3分くらい?正直必死だったのでよく覚えてません。自分が写せた時間は1分くらいだったかな?
● トーク ●
最初に「良い話と良くない話があります」とのこと。
良い話として翌日放送予定の「世にも奇妙な物語・特別編」について。「観月ありささんの足はここら辺まであるんですよ!」と御自分の腰の辺りを指してました。(笑)
次に撮影がまだ始まっていないため番組名は言えないそうですが、時代劇の1話ゲストで出演されるそうです。再来週くらいから太秦に行かれるそうです。
そして良くない話として4/5に予定されていたバンドのライブに仕事の関係で参加できなくなったそうです。
山崎「ひょっとして…もうチケットをお買い求めの方はいらっしゃいます?」
何人か手を挙げていたようです。マネージャーの方に言えば払い戻ししてくれるそうですが、ライブ自体は別のドラムの方で行われるそうです。
そしてもう一つの良くない話が、当日朝のサッカーの練習中に右太股が肉離れを起こしたそうで、「全治一週間」とのことです。この日少しお疲れ気味に見えたのはおそらくこの怪我のせいだったようです。
確か昨年夏のトークショーではやはり足を火傷されていましたが、不可抗力とはいえ、本当に怪我や体調管理にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います…。
● 質問コーナー ●
まだ少し時間があったようで質問コーナーに。「早いもの勝ち!」とのことで最初は金子昇さんについての話題。最近お会いになっていないそうで、2ヶ月くらい前に夜中の12時くらいに電話が掛かってきたそうです。
金子さんはいつも携帯の表示を見れば分かるだろうということで、「もしもし、金子ですけど」とか言わないそうで、いきなり「あのさぁ、潤君のファイズでの役名って何だっけ?」、「琢磨逸郎…」、「ありがとう!」ブツッ。 …それ以来金子さんとは連絡を取っていないそうです。(笑)
山崎「…良い友達でした。(苦笑)」
次に「ファイズ最終回の井上先生との撮影シーンにについて」。
井上先生は撮影現場のことを殆ど御存知ないそうで、撮影が朝早くから行われることや、食事に出たおにぎりを見て「おお〜、おにぎりが出るのか!」など驚かれていたそうです。そしてスタッフの皆さんも井上先生に気を遣って話し掛けたりするために、琢磨のラストカットなのに…と、山崎さんは寂しい思いをされていたそうです。ちなみにあの「ほっぺグリグリ」シーンは台本に無く井上先生のアドリブだったとのこと。
次の質問が「公式ホームページの日記に書かれていたデビューとは何ですか?」。こちらは自分ひとりの事ではなく、原田君も一緒にいたことだから答えられないそうです。
山崎「秘密は秘密であるから面白いんです。皆さん想像してください!」
そうはおっしゃいますが…それならあまり意味深な事は書かないで下さいよ〜。(苦笑)
最後は「ファイズの最終回は、現場では皆さん納得した最終回だったんですか?」という質問。
スタッフや役者の中では覚悟を持って「これで終わりだ」という気持ちでやっていたそうです。ストーリー的には分かりにくい部分もあったかもしれないけど、「撮ってる人間にとってはきれいに爽やかに終わりました!」とのことです。
山崎「一年間ありがとうございました!」
そして拍手の中、退場されました。
山崎さんが退場された後は、唐橋さんのトークショーでした。ステージに上がった直後、唐橋さんは「潤さーーーん!」と呼んでみた後、「…帰ったのかな」と少し寂しそうでした。お二人のファンとしてもぜひ、山崎さんとの会話をお聞きしたかったのですが…。そして唐橋さんのトークが始まりましたが…確かに面白いですが、この独特な喋り方は山崎さんしかフォローができないような気がします。(苦笑)
● 感 想 ●
サイン会、トークショー自体はとても楽しかったです。ただ最初から最後までイベント自体の段取りが、ちょっと…だったため、ゲストがかなり豪華だったたけにとても残念でした。
あと、お目当ての方が一人であればなんとかなるかも知れませんが、他のゲストのトークショーやサイン会に参加したいとスケジュール的にきつく会場にほぼ缶詰状態となってしまいました。もちろん中で飲食とかできる雰囲気ではありません。もし次回があるならば(苦笑)、参加される方は気合を入れて参加してください〜。
−終−
管理人:佳草(よぐさ)
特撮好き。
田舎住まい。
「水どう」ファン。
近頃は「もやしもん」に夢中。
かもすぞーw
mail:clear1@@@estyle.ne.jp
※@を1つにして下さい
|Top| Admin|
