● 場所・日時●
SPAZIO 2 (東京・恵比寿)
2003年 8月 3日(日)13:30〜 (開場13:00)
● 会場まで ●
地元の空港では搭乗予定の便が「整備の結果によっては欠航」とのアナウンスが流れて朝からドキドキでしたが、15分遅れ程度でなんとか出発。
赤坂のホテルに荷物預けてから、恵比寿駅へ。
知人にメールで連絡しようとしていたら、別の今までに何度か御一緒させていただいた方に拾っていただきました。おかげで迷子にならずに会場へ辿りつけました。
会場には13時過ぎに到着したため、すでにたくさんの女性が列を作っていました。番号順に入場ですが、席は自由なので真ん中当たりで適当に座っておりました。会場は150人位は入りそうなホールでしたが、参加者は60〜70人くらい?
● 山崎さん登場! ●
ステージ上にはテーブル1つ、椅子2つ。うるさいほどの大きな音量の音楽の後、歓声と拍手の中、向かって右の椅子に山崎さんが座ると天の声が。
声 「山崎潤さんに一問一答です」
どこから聞こえてるのかちょっと気になってる御様子。
声 「出身地はどこですか?」
山崎 「福岡県でございます」
声 「では福岡県の自慢を一つあげてください」
山崎 「僕が生まれたことです。(ニヤリ)」
観客拍手!
声 「子供の頃の夢は?」
山崎 「外交官僚。」
声 「その理由は?」
山崎 「色々世界を飛び回りたく、名前も英語チックな名前で」
ファンミーティングでおっしゃっていた御祖父様が付けられたお名前のことを少し。
声 「子供の頃のアダ名はなんですか?」
山崎 「『ジュン』もしくは『じゃがいも』」
…なぜ『じゃがいも』?
声 「性格を一言で言うと?」
山崎 「『せっかち』です」
金子さんとのライブの時もおっしゃってましたね。
声 「初恋はいつですか?」
山崎 「幼稚園の時。」
幼稚園の先生だったそうです
声 「初デートの場所は…?」
山崎 「映画ですね」
「ゴーストバスターズ」だそうです。年代的に「2」?
声 「…じゃあ…ファーストキスなんかは…いつ?」
山崎 「子供の頃、お母さんです!」
逃げましたね?(笑)
声 「好きな女性のタイプは?」
山崎 「気だてが良い子。古い言い方だなぁ。上品な人が好きです。」
「品のある方が好きです」とのこと。
さすがに今回は「コリーを連れてる人」とはおっしゃいませんでした。ちょっと期待してたのに。(笑)
声 「朝起きたら『みのもんた』さんになってました。一番最初に何をしますか?」
山崎 「…ファイナルアンサー?」
答えた後に「みの〜!?みのもんたさんですかー!?」
確かに珍しい質問ですよね。初めて聞きました、このパターン。(笑)
次に連想ゲーム。
声 「お仕事」
山崎 「なに?」
…聞き取れなかったようです。
声 「結婚」
山崎 「しあわせ」
…私は一瞬、「結婚」か「血痕」か迷いました。(汗)
声 「ラッキークローバー」
すみません、なんてお答えしたのか聞き取れませんでした…。
声 「メガネ」
山崎 「インチキゲームクリエイター」
また具体的な…そんなイメージなんですか。コンタクトに変えようかなぁ。(泣)
声 「変身」
山崎 「……俺?(ニヤリ)」
声 「ライブ」
山崎 「ドラム」
声 「無人島に3つだけ持っていくとしたら」
山崎 「サッカーボール、釣り竿、ビートルズのCD、…プレーヤーが無いとダメか!プレーヤとセットということで…」
…電源はどうするの?というツッコミは野暮ですか。(笑)
声 「山崎さんの人生にとって一番大切なものはなんですか?」
山崎 「生き方」
声 「ではあなたが、いちばーんセクシーだと思う顔をしてください」
山崎 「バカじゃないのー!? …『セクスィ』?」
声 「セクスィ」
公式HPのmessageに動画でアップされていたシーンですね!(笑)
女性の声だったのですがテレビ番組のように、すらすらと質問が続くわけではなく、変に少し間が空いちゃったり、微妙な声が入っちゃったりして、その度にきょろきょろされてます。その仕種や表情が面白くて、ついみんなクスクス笑ったりしてたんですが、とうとう、 「今日は僕が主役なんですから、笑いを取らないで下さい!!」と山崎さん。(笑)
● 司会登場! ●
先程の一問一答の声の女性が本日の司会者でした。
ご挨拶の後、先程の一問一答の感想などを少し。
司会 「皆さんどうですか?生山崎さんが初めての方々はいらっしゃいますか?」
数人の方が手を挙げてらっしゃいました。
司会 「どうですか?格好良いですよね?」
もちろん、うなずく観客。
山崎 「でしょ!?違うでしょー!?」
みんなで拍手!やっぱり生で拝見するとより格好良いですー!(笑)
● 本日の御衣装 ●
公式HPでもアップされていた「リゾート」風のカラフルなパンツの話題に。
山崎 「これ、『パジャマ』なんですよー。」
スタイリストさんを付けずにいつも御自分で用意されるそうです。
山崎 「買いに行った時に明らかにコレがアピールしてくるんですよ」
司会 「オレを買えと?」
山崎 「買えと!」
洋服ではなくアンダーウェアのコーナーに置いてあって、「パジャマだけどいいのかな?ま、いっか」ということだそうです。お似合いですので全然OKです。
● お酒の話 ●
木場役の泉君はとても爽やかで、髪もサラサラで、本当にいい子だそうですが…。
山崎 「本当に、よく飲む!」
山崎 「僕はね今まで若い子と飲み比べて負けたコトないんですけどね…」
山崎さんにここまで言わせるとは馬様恐るべし…!
しかし、「若い子」って言うとオッサンくさいのでちょっと…。(泣)
どれくらい飲むのかという質問に、
山崎 「この間は…HP見てらっしゃいます?」
ワタシも含め一斉に頷く観客。
山崎 「げっ、みんな頷いたよ!」
司会 「『いいとも』のタモリさんみたいですね」
山崎 「あーっ! いま僕が言おうと思ったのにっ!!」
観客大爆笑!
しかし、ぼそりと山崎さんが司会に「…芸人殺し」と。(笑)
司会 「えっ?芸人なんですか?」
ナイスツッコミ!!(笑)
山崎 「…『アイドル』です!」
● プチ打ち上げ話 ●
終わったのが12時くらいと遅くて、近くまで草加役の村上君に車で送ってもらったそうです。そこに明らかに方向が違うのに泉君が乗っていたそうです。
車の中で「じゃあ、どこか行こうか?」ということになったそうですが、村上君は翌日撮影があるので、次の日が休みだった泉君と山崎さんの2人で行ったそうです。泉君のリクエストで都内某所の「回らない寿司屋」へ。
ビ−ルをジョッキで3杯、日本酒2合を2人で4本飲んだそうです。
寿司屋でそれはちょっと多いと思うヨ…。
やはり「エー!?」とびっくりする司会と観客に山崎さんが慌てて弁解を。
山崎 「違うんですよ!最初はビールを飲んで、日本酒2合を2本飲んだところで、『そろそろ帰ろうか?』と言ったんですけど、板さんが来て、『いつも見てますよ。アギトの時から見てますよ!』と言われて〜!」
最初は泉君の方に気付いたのかと思ったら山崎さんの方だったそうです。そのお寿司屋さんは今までに何度か行っていたそうなんですが、お店の人は以前から知っていて、いつ言おうか迷っていたようです。
山崎 「で、『サイン下さい』って言われて、いいですよってサイン書いて〜」
でも、お二人ともかなり酔っていたのでサインが…。(笑)
その後に少しお料理をサービスしていただいたそうです。
山崎 「で、それで終わると思いきや…」
終わらないんですか!?
山崎 「近くでやっている友人のバーに…でも、そこでは2人で4杯くらい…」
司会 「何を?」
山崎 「バーボンロック…」
そこで会場に来ていた前列の小さな男の子に、
司会 「お子さんには分からないと思うけど、すっごく飲むってことなんですよー?」
山崎 「こんな大人になっちゃダメだよ!」
司会 「チャンポンして大丈夫なんですか?」
山崎 「大丈夫じゃないですよ!!」
かなり翌日が大変だったようです…。
そして司会の少し突っ込んだ質問が…。
司会 「記憶はあるんですか?」
山崎 「んーー?」
司会 「私はお酒はあまりたしなまないので良く分からないのですが、お話は聞くので…」
山崎 「いや、僕ももう大人ですから。もう28…責任とかね、ありますから。記憶が無くなるなんて、ねぇ?」
司会 「そうですよね、記憶が無くなるなんて、ねぇ?」
山崎 「…速攻で電話しましたけどね、泉君に。『オレ、昨日どうやって帰った?』って」
きっちり記憶が無くなってるじゃないですかー!(爆笑)
山崎 「『タクシー呼んだじゃないですか、僕が!』…ゴメンって。(苦笑)」
普段はみんなで飲む時はあまり飲まれないそうです。(本当かなぁ?)
ただ馬フェノクさんと2人になった時が大変だそうです。(笑)
SPAZIO 2 (東京・恵比寿)
2003年 8月 3日(日)13:30〜 (開場13:00)
● 会場まで ●
地元の空港では搭乗予定の便が「整備の結果によっては欠航」とのアナウンスが流れて朝からドキドキでしたが、15分遅れ程度でなんとか出発。
赤坂のホテルに荷物預けてから、恵比寿駅へ。
知人にメールで連絡しようとしていたら、別の今までに何度か御一緒させていただいた方に拾っていただきました。おかげで迷子にならずに会場へ辿りつけました。
会場には13時過ぎに到着したため、すでにたくさんの女性が列を作っていました。番号順に入場ですが、席は自由なので真ん中当たりで適当に座っておりました。会場は150人位は入りそうなホールでしたが、参加者は60〜70人くらい?
● 山崎さん登場! ●
ステージ上にはテーブル1つ、椅子2つ。うるさいほどの大きな音量の音楽の後、歓声と拍手の中、向かって右の椅子に山崎さんが座ると天の声が。
声 「山崎潤さんに一問一答です」
どこから聞こえてるのかちょっと気になってる御様子。
声 「出身地はどこですか?」
山崎 「福岡県でございます」
声 「では福岡県の自慢を一つあげてください」
山崎 「僕が生まれたことです。(ニヤリ)」
観客拍手!
声 「子供の頃の夢は?」
山崎 「外交官僚。」
声 「その理由は?」
山崎 「色々世界を飛び回りたく、名前も英語チックな名前で」
ファンミーティングでおっしゃっていた御祖父様が付けられたお名前のことを少し。
声 「子供の頃のアダ名はなんですか?」
山崎 「『ジュン』もしくは『じゃがいも』」
…なぜ『じゃがいも』?
声 「性格を一言で言うと?」
山崎 「『せっかち』です」
金子さんとのライブの時もおっしゃってましたね。
声 「初恋はいつですか?」
山崎 「幼稚園の時。」
幼稚園の先生だったそうです
声 「初デートの場所は…?」
山崎 「映画ですね」
「ゴーストバスターズ」だそうです。年代的に「2」?
声 「…じゃあ…ファーストキスなんかは…いつ?」
山崎 「子供の頃、お母さんです!」
逃げましたね?(笑)
声 「好きな女性のタイプは?」
山崎 「気だてが良い子。古い言い方だなぁ。上品な人が好きです。」
「品のある方が好きです」とのこと。
さすがに今回は「コリーを連れてる人」とはおっしゃいませんでした。ちょっと期待してたのに。(笑)
声 「朝起きたら『みのもんた』さんになってました。一番最初に何をしますか?」
山崎 「…ファイナルアンサー?」
答えた後に「みの〜!?みのもんたさんですかー!?」
確かに珍しい質問ですよね。初めて聞きました、このパターン。(笑)
次に連想ゲーム。
声 「お仕事」
山崎 「なに?」
…聞き取れなかったようです。
声 「結婚」
山崎 「しあわせ」
…私は一瞬、「結婚」か「血痕」か迷いました。(汗)
声 「ラッキークローバー」
すみません、なんてお答えしたのか聞き取れませんでした…。
声 「メガネ」
山崎 「インチキゲームクリエイター」
また具体的な…そんなイメージなんですか。コンタクトに変えようかなぁ。(泣)
声 「変身」
山崎 「……俺?(ニヤリ)」
声 「ライブ」
山崎 「ドラム」
声 「無人島に3つだけ持っていくとしたら」
山崎 「サッカーボール、釣り竿、ビートルズのCD、…プレーヤーが無いとダメか!プレーヤとセットということで…」
…電源はどうするの?というツッコミは野暮ですか。(笑)
声 「山崎さんの人生にとって一番大切なものはなんですか?」
山崎 「生き方」
声 「ではあなたが、いちばーんセクシーだと思う顔をしてください」
山崎 「バカじゃないのー!? …『セクスィ』?」
声 「セクスィ」
公式HPのmessageに動画でアップされていたシーンですね!(笑)
女性の声だったのですがテレビ番組のように、すらすらと質問が続くわけではなく、変に少し間が空いちゃったり、微妙な声が入っちゃったりして、その度にきょろきょろされてます。その仕種や表情が面白くて、ついみんなクスクス笑ったりしてたんですが、とうとう、 「今日は僕が主役なんですから、笑いを取らないで下さい!!」と山崎さん。(笑)
● 司会登場! ●
先程の一問一答の声の女性が本日の司会者でした。
ご挨拶の後、先程の一問一答の感想などを少し。
司会 「皆さんどうですか?生山崎さんが初めての方々はいらっしゃいますか?」
数人の方が手を挙げてらっしゃいました。
司会 「どうですか?格好良いですよね?」
もちろん、うなずく観客。
山崎 「でしょ!?違うでしょー!?」
みんなで拍手!やっぱり生で拝見するとより格好良いですー!(笑)
● 本日の御衣装 ●
公式HPでもアップされていた「リゾート」風のカラフルなパンツの話題に。
山崎 「これ、『パジャマ』なんですよー。」
スタイリストさんを付けずにいつも御自分で用意されるそうです。
山崎 「買いに行った時に明らかにコレがアピールしてくるんですよ」
司会 「オレを買えと?」
山崎 「買えと!」
洋服ではなくアンダーウェアのコーナーに置いてあって、「パジャマだけどいいのかな?ま、いっか」ということだそうです。お似合いですので全然OKです。
● お酒の話 ●
木場役の泉君はとても爽やかで、髪もサラサラで、本当にいい子だそうですが…。
山崎 「本当に、よく飲む!」
山崎 「僕はね今まで若い子と飲み比べて負けたコトないんですけどね…」
山崎さんにここまで言わせるとは馬様恐るべし…!
しかし、「若い子」って言うとオッサンくさいのでちょっと…。(泣)
どれくらい飲むのかという質問に、
山崎 「この間は…HP見てらっしゃいます?」
ワタシも含め一斉に頷く観客。
山崎 「げっ、みんな頷いたよ!」
司会 「『いいとも』のタモリさんみたいですね」
山崎 「あーっ! いま僕が言おうと思ったのにっ!!」
観客大爆笑!
しかし、ぼそりと山崎さんが司会に「…芸人殺し」と。(笑)
司会 「えっ?芸人なんですか?」
ナイスツッコミ!!(笑)
山崎 「…『アイドル』です!」
● プチ打ち上げ話 ●
終わったのが12時くらいと遅くて、近くまで草加役の村上君に車で送ってもらったそうです。そこに明らかに方向が違うのに泉君が乗っていたそうです。
車の中で「じゃあ、どこか行こうか?」ということになったそうですが、村上君は翌日撮影があるので、次の日が休みだった泉君と山崎さんの2人で行ったそうです。泉君のリクエストで都内某所の「回らない寿司屋」へ。
ビ−ルをジョッキで3杯、日本酒2合を2人で4本飲んだそうです。
寿司屋でそれはちょっと多いと思うヨ…。
やはり「エー!?」とびっくりする司会と観客に山崎さんが慌てて弁解を。
山崎 「違うんですよ!最初はビールを飲んで、日本酒2合を2本飲んだところで、『そろそろ帰ろうか?』と言ったんですけど、板さんが来て、『いつも見てますよ。アギトの時から見てますよ!』と言われて〜!」
最初は泉君の方に気付いたのかと思ったら山崎さんの方だったそうです。そのお寿司屋さんは今までに何度か行っていたそうなんですが、お店の人は以前から知っていて、いつ言おうか迷っていたようです。
山崎 「で、『サイン下さい』って言われて、いいですよってサイン書いて〜」
でも、お二人ともかなり酔っていたのでサインが…。(笑)
その後に少しお料理をサービスしていただいたそうです。
山崎 「で、それで終わると思いきや…」
終わらないんですか!?
山崎 「近くでやっている友人のバーに…でも、そこでは2人で4杯くらい…」
司会 「何を?」
山崎 「バーボンロック…」
そこで会場に来ていた前列の小さな男の子に、
司会 「お子さんには分からないと思うけど、すっごく飲むってことなんですよー?」
山崎 「こんな大人になっちゃダメだよ!」
司会 「チャンポンして大丈夫なんですか?」
山崎 「大丈夫じゃないですよ!!」
かなり翌日が大変だったようです…。
そして司会の少し突っ込んだ質問が…。
司会 「記憶はあるんですか?」
山崎 「んーー?」
司会 「私はお酒はあまりたしなまないので良く分からないのですが、お話は聞くので…」
山崎 「いや、僕ももう大人ですから。もう28…責任とかね、ありますから。記憶が無くなるなんて、ねぇ?」
司会 「そうですよね、記憶が無くなるなんて、ねぇ?」
山崎 「…速攻で電話しましたけどね、泉君に。『オレ、昨日どうやって帰った?』って」
きっちり記憶が無くなってるじゃないですかー!(爆笑)
山崎 「『タクシー呼んだじゃないですか、僕が!』…ゴメンって。(苦笑)」
普段はみんなで飲む時はあまり飲まれないそうです。(本当かなぁ?)
ただ馬フェノクさんと2人になった時が大変だそうです。(笑)
管理人:佳草(よぐさ)
特撮好き。
田舎住まい。
「水どう」ファン。
近頃は「もやしもん」に夢中。
かもすぞーw
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