2008.07 □  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 
ジャングル・特撮ヒーローイベント (3)
● ファイズ ●

マネージャーからある日突然、寝ている時に電話がかかってきて、
山崎 「電話って突然なんですけど〜」

いや、それはそうなんですけども〜(笑)



「仮面ライダーの話が来てるんだけどさ…」という言葉に「はい、分かりました」と答え、電話を切ったあとで、「え?仮面ライダー??」と慌てて、かけ直したそう。

山崎 「そんなこと許されるんですか!?って…まぁ話が来てるから許されてるんですけど〜」
当初は龍騎の映画版のように少しだけの出演だと思っていたそうです。
山崎 「よく聞いたら準レギュラーで…」
そしてオルフェノクで、台本を見たら「なんかアノ人に似ている…」と。(笑)
山崎 「知性派で、エリートで、ちょっとイヤミな、で。 ビックリですよね?」
確かに似てましたねぇ…。

山崎 「このあいだ贈ったお中元が効いたのか……送ってないですけど。(笑)」
司会 「活躍するのはいつぐらいですか? これぐらいは…」
山崎 「オルフェノクですから、『活躍する』ってのもアレですけど〜」
と言いながらも「GWが楽しみだなぁ…」とおっしゃって下さいました。そして、
山崎 「琢磨が変身して、『北條透』になります!!」
観客大爆笑!!(笑)

ラッキー・クローバーの面子で集まって、変身するオルフェノクについて、「何になるんだろうね〜?」と話をしていたりしたそうです。やはり琢磨は「知的でちょっといやらしい面」があるから、「ライオンとかそういうのではないだろう」、ということで気色悪い系でスタッフにお願いしていたそうです。

山崎 「オルフェノク自体はそんなことは無いんですが、モチーフとなったものは普通の人は『うわッ!』と言うような感じのモノです」
とりあえず犬オルフェノクとか猫オルフェノクでは無さそうですね。
実はそういうのを期待していたんですけど。(笑)

● 質問・その1 ●

観客1 「イヤな役をされていましたが、何か言われたり、石を投げられたりしませんでしたか?」
山崎 「実際、投げられましたけどね。(笑)」
冗談だと思いますが、ビックリするじゃないですか!(汗)
山崎 「一番悲しかったのは、すごく仲のいい先輩夫婦がいて、その家に出入り禁止をくらったことです」
下のお子さんにすっごく怖がられてたそうです。実家に戻った時に、遊びに行こうと電話を入れたら、「こんでー!(子供が)泣くからこんでー!!」と言われてしまったそう。
もしかして…公式サイトの写真のコーナーの男の子かな?

山崎 「電車の中で子供に囲まれて蹴られて…泣いて帰ったりとか…」
マジですかー!?(笑)

電車の中で。
結婚式かなにかに出る時に、小田急線に乗ったそうです。その時の髪型もプライベートの自前で着ていたスーツも北條さんっぽかったそうで、
男の子がジーッと山崎さんを見て、「お母さん〜、ねぇ、お母さん〜!」でもお母さんは気付かず、「となりの人に関わっちゃダメだから!」

しかし、トクすることもあるそうで、北條より「良い人」の山崎さんは「いい人なんですね!」と言われることが多いそうです。あと、石田監督にもプライベートでも「イヤな奴だ」と思われていたらしい、とか。(笑)

● 質問・その2 ●

観客2 「以前にHVで「ウルトラマン」のオーディションを受けた、と書かれてましたが、「コスモス」ですか?」
山崎 「なんだっけなぁ……ウルトラマンとしか覚えてない」
全然覚えてらっしゃらないご様子。

山崎 「なんだっけ?」
急に横を向き、舞台袖に向かって声を掛けてみるもマネージャーさんはいなかったようです。
山崎 「『セブン』?…『帰ってきたウルトラマン』?」
司会の方の機転で、あとでマネージャーさんに確認して、サイン会の時にでも教えてもらいましょう、ということになりました。

● プレゼント ●

写真10枚をそれぞれ1枚ずつ。それと携帯のストラップ。
山崎さん曰く、「可愛いドクロ」入りのジッポーのライター。
ドラムの皮、サイン入りのスネアドラムのヘッド(?)で昨年の金子さんとのライブの時に使ったものだそうです。

司会 「オークションとかで売らないでくださいね!」
山崎 「もし、売った場合は10パーセントいただきます!」
…安っ!!(笑)

プレゼントは抽選を行い、この後のサイン会で渡されることに。

● アイドルD ●

山崎 「見たかた、いらっしゃいます?」
何人かは手を挙げます。私はインターネットでしか見たことないのですが…。
山崎 「マジで!? アレどうですか? いけてます?」
司会 「可愛いコ、いっぱい来ますか?」
山崎 「そりゃグラビアアイドルっていうくらいですから、皆さんおキレイな方で…」
毎週水曜日の23:30から24:00だそうです。
コッチでは放送されませんけどね…。(泣)

● キャラ通 ●

司会 「キャラ通がすごく売れてるそうなんですけど」
山崎 「キャラ通は一番最初に連載を持たせてもらって、今でも連載してくれたり、特集してくれたり…」
大阪でも福岡でもイベントがあれば来てくれる、ありがたい雑誌とのことです。
山崎 「僕の情報が満載でございます! みなさん、ご購入下さいませ!」
すでに年間購読申込み済みですが、なにか?(笑)

司会 「言い忘れたこととかありますか?」
山崎 「短いですね…」
司会 「これでも時間おしてますので」
話し足りませんか?(笑)

そのあと観客のリクエストで、飾ってあったG3のマスクを持って下さい、とリクエストが。

山崎 「僕はV1システムじゃないと〜」
その後は嬉しそうにG3のマスクを持った山崎さんの撮影タイムが。しかも御丁寧にその場で回って角度を変えてくださいます。
イヤ、そこまでお気を使わなくてもいいんですよ〜。(汗)

● サイン会 ●

ほとんどの人が参加していたようです。みなさん色々なものを用意してこられていました。が、私は何にも考えていませんでした。(会場に色紙とかあるかなぁ、とのんきに考えてました・汗)
とりあえず無難に会場で販売していた色紙にしてもらうことにしました。
実は今までにサインをいただいたことはあるのですが、1回目は名前を書いてもらうだけで精一杯、2回目は「北條透」と書いてもらうだけでもドキドキという体たらくぶりでございました。(泣)

しかし、今回は一味違います!
野望(?)としてはHNと役名(琢磨さん)を書いていただくこと!
(なんにもひねりがなくてスミマセン…。)

そして、再び山崎さん登場!
わざわざ御衣裳を変えてきて下さいました。サイン会のBGMとしてアギトのサントラの曲が流れてます。(真魚ちゃんの「Home sweet Home」が入っていたので、劇場版の曲が入っていた「ミュージック&ソングコレクション」かと思われます)
OPだと良いんですが、サントラだとアンノウンの不穏な曲や、謎の青年や沢木哲也が出てきそうな曲が流れると、それが気になる御様子でした。確かにどう考えてもサイン会向きじゃない。(苦笑)

山崎 「ちょっと音楽、変えませんか?」
司会 「(流れている不穏な曲は)北條透のテーマですか?」
山崎 「ちがいますね…」
個人的には北條さんのテーマは「stranger in the dark」を希望! (北條G3登場シーンの曲)

司会 「アギトの中ではどんな曲が好きですか?」
山崎 「テーマ曲ですね」
(ファイズのCDをエンドレスでも良かったのでは、と思ったんですが御用意されて無かったんでしょうか?司会の方も気にしてらっしゃるようでしたが、最後までそのままでした)

それにしても皆さん、サインをいただくものを色々と考えてらっしゃいました。HVとかキャラ通とか下敷き、トレカなどなど(例の詩集もあったらしいですね) …本当に何も考えてなかった自分を激しく後悔。

私の順番は比較的早いほうだったんですが、ぼーっと、他の人がサインされているのを見ていたのですが、気がつくと自分の番が近い!慌てて、HNを書く紙を探したりプレゼントを渡す用意をしたりアタフタ。

で、なんとか自分の番。
HNを書いてもらい、勇気を振り絞ってなんとか
「あの…役名を書いて下さい。『琢磨さん』で…」とお願いしました。
すると「珍しいですね」と言われましたが、「555 琢磨逸郎」とサラサラと書いて下さいました。普通の太いペンでそのまま書かれたので、ちょっと字がつぶれて気味ですが読めないことはありません。

そしてスタッフの人にガチガチに緊張したままの状態で写真を写していただき、なんとかプレゼントも渡して、そそくさとステージから下りようとした時、 「握手とかしなくていいんですか?」と山崎さん。
ウワウワウワ〜ッ!(すでに心の中で緊張で半泣き状態)
出して下さった手に、慌てて握手してダッシュでステージを下りました。これでまた挙動不審な人間だと思われたな…と密かに落胆。
(あとから友人に聞いたところ、「慌てて逃げ出そうとしているように見えた」とか・泣)

スタッフに写していただいた写真を確認して、後ろの方で待ってくれていた友人と合流。あらためてサインしていただいた色紙を確認。 …あれ?
「2002.4.20」になってます…山崎サン…。(苦笑) 
他に書いていただいた人のサインを見ると自分以外にも「2002」となっている人がいた模様。よっぽど緊張されていたんでしょうか?
でも、昨年の日付で「琢磨逸郎」と書かれているサインはある意味貴重かもしれません。(笑)

ちなみに質問があったオーディションを受けられた「ウルトラマン」は「コスモス」ではなく、平成版「セブン」だったそうです。
う〜ん…隊員服を着た山崎さんも見てみたかったかも。

● 感 想 ●

今回は「特撮ヒーローイベント」ということでアギト&ファイズが主な話題になるかと思っていたのですが、司会の方のおかげで色々なお話をしていただけたことが嬉しかったです。今までは要くんとのトークショー、金子さんとのライブなどで、山崎さん一人でお話されるというイベントが無かったのでどうなるのかな?と思っていましたが、本当に盛り上がって楽しかったです。

それにしても会場はあんなに狭いと思ってもみませんでした。ちょっとビックリ。(苦笑)でも、あれだけ近くでお姿を見ることができるのは貴重かもしれません。


−終−
2006.08.09(Wed)  レポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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