※HN「新じゃが」様のレポートです。
東京文芸会館大ホール「ペール・ギュント」
20030329(SAT) 開場17:30 開演18:00〜20:45
「あははは、あははは…」
ペール、舞台右手から高らかに笑い声を上げながら現れ、舞台を楽しそうに回る。
きっと台本にはこのように書かれていただろう…、いや、分かんねぇけど。
姿は無くともその声を聞けば…、ああ、山崎さん。
久々に私たちの前に姿を現した山崎さんの第一声はこれでした。
◆3月29日そこそこに晴、地元組ではない私たちは、早々に上京すると早速上野へ。上野と言えばトンカツ!(ホンマか?)私より一足先に東京入りした佳草さんを誘ってトンカツ屋さんに、そして注文はエビフライ。いえ、そんな事はどうでもいいんですが、遅めの美味しい昼食を摂った私たちは、そのまま上野の会場へ。
会場到着早くも3時頃でしたが、会場にはそれらしい人がチラホラ見えるものの、列が出来ていなかったせいで、皆さんどうすればいいの? 状態のようでした。現地組約一名の到着を待って、私はホテルへチェックインと山崎さんに贈る花束を用意するために、一旦上野を離れました。
◆「予算これだけで、オレンジを主体に花束を」私は店のお兄さんにそう言うと、「入れたい花はありますか?」と尋ねるお兄さんにいろいろ見繕って頂く。30分ほどしてから取りに来ますからと注文し、その後取りに行くが、店の人は皆さんお客の相手で忙しそうでした。先ほどのお兄さんが作っている花束、それは私のね、と思いながら、狭い店内を時間つぶしに見渡し待つこと十数分、大きな花束を作ってもらった私は、「タクシーで行かれるのですか?」との声に、「いえ、地下鉄で」としっかり答えてました。ワタクシの頭に"タクシーを使う"と言う言葉はありません。
◆途中でメールを入れていたので、会場がどのような状態かは分かっていたのですが、私が再び到着した開場30分前には、さすがに長い列が出来ておりました。みんなの書いたカードを手に、大きな花束を抱え持つこと十数分。リハーサルが遅れ、開場が30分ずれるとのこと。ロビー開場のみと言うことで、そのままの列で中に入る。手にした花束を預けようかどうしようかと話していたら、案内のおねぇさんから「あちらに預けられます」と声をかけていただき、早速持っていくことに。フロントで「舞台終了後に出演者が出てきますので、その時渡された方が…」との説明に詳しく内容を確かめて、花束と贈るプレゼントを預ける。
◆パンフレットらしきものは募金で頂けるとのことに、みんなどうするのか聞いて、生涯何度目かの募金をしに行く。パンフレットは出演者の名前と簡単なあらすじ、そんな程度のものでしたが、最後に出演者の写真が。昨年のライブの時に事務所が出していた生写真の顔でした。この写真の笑顔、相変わらず爽やかです。そこに記載されているプロフィールの出演作品に、何故か「仮面ライダー555」と書き込みが、一同「???」の疑問の残してようやく開場した中に入る。
中央前よりの舞台がよく見える場所に陣取った私たち、開演までの時間をおのおの過ごす。しばらく席を外していた友人が戻ってくるやいなや、「飲んで来ちゃった」とのこと。飲んで…、ビールいきなりかいっ! そういやライブの時も、始まる前にビール早速、飲んでいたよね、確か。
◆鐘が鳴り照明が落ち、芝居が始まる。冒頭の笑い声と共に舞台に現れた山崎さんに、何故か身体が熱くなり、その動きを食い入るように見つめてしまいました。年齢は詳しく書いておりませんでしたが、青年のペール・ギュント、若々しさと瑞々しさが溢れ、よく変わる表情に躍動感溢れる動き。今までにない山崎さんを見せていただきました。
なんと言っても目を引きつけたのはペールの母!まさに"母親っ!"この体格の素晴らしさは、まさにオペラ歌手! と言える方がされておりました。歌声も素晴らしかったです。他の出演者の方は、役者さんはもちろんのこと、オペラ、バレエをされている方々が出演、音楽劇の名の通り素晴らしい歌声を聴かせていただきました。
音楽劇、事務所が変わればとうとう歌を歌うのか?と考えておりましたが、山崎さんはオーケストラに合わせ、両手を上げて美声を聴かせるわけでもなく、曲に合わせてクラシックダンスを踊るわけでもなく、ペール・ギュント第二場までを演じられておりました。時間にして約45分ほど。あっというまでしたが、山崎さんの魅力を知るには充分な時間でした。それにしても他の出演者があまり背が高くないせいか、180センチの長身は舞台でとても映えておりました。
◆その後、魔王に騙され放浪の旅に出、最愛の母が死にまた放浪の旅に出…、と場面がめまぐるしく動き、どんどん年を取っていくペールに、いつまでも待ち続ける恋人。クラシックと聞いていたのですが、後半は音楽も踊りもモダンな感じを取り入れてました。
ペール役の役者さんは渋く、魔王役の方は話し方に特長があって、工夫されているんだなと感心。魔王の娘役の方はバレエをされていた方で、踊りがとても綺麗でした。後半、入るバイオリンの独奏にうっとりと聴き入りながら、舞台は終了。長い長い放浪の果てに、ペールはようやく待ち続ける恋人の元へ辿り着いたのでした。
◆カーテンコールが始まり拍手が鳴り響く中、出演者が順番に舞台に登場。メインの出演者は一番最後ということで、ようやく山崎さんが。中央にいる山崎さんは、舞台の成功を感じ取ったのか、それとも終了してホッとしているのか、とても清々しい表情をされておりました。数回の挨拶のあと降りてきた緞帳に数名が合わせて腰を折り、床から50センチほどのところで止まった緞帳に、山崎さんが顔をのぞかせる。すぐさま上がった緞帳に、また笑顔を振りまいて手を振り、再び降りた緞帳にようやくカーテンコールも終了。
明るくなった会場に、人があらかた捌けてからロビーに出た私たち。混雑するロビーに山崎さんの姿を捜す。いえ、その前にキャラ通のIさんの姿を捜すが見つからず、ごった返すロビーに一つ出た頭を発見! 背後から動く山崎さんを見つめていたら、見覚えのある顔をさらに発見! マネージャーさん事務所が変わってもご一緒なのね、何か嬉しかったです。山崎さんを放ってマネージャーさんに挨拶する私たち。ようやく人が減り、花束を抱えて山崎さんの元へ。
◆花束を差し出す私に何故か無言の山崎さん。ワタクシ、無口なんです、そして顔に表情が出ないんです。気の利いた言葉でもかけられればよかったものの、山崎さんの前では取り繕うことをしない私は、花を差し出したときも何も言わなかった気が。ジッと見つめられて思わず「そんなに見つめられたらテレるわ」なんて事はこれっぽっちも思いませんでしたが、この花束は一体いつになったら受け取ってもらえるんだと、重い花束を手に「この間は一体、何?」と、こんな言葉が頭の中でグルグル回っておりました。ようやく受け取ってくれた花束のあと、小さな紙袋を差し出してもなかなか(背が高いから目線がいかないのか?)、気付いてないのかワザとなのか「私、あなたに何かした?」と思わず聞きたくなった一瞬でした。
◆私の横にいる友人達を見て「どこかで見た顔が…」と笑顔で山崎さん、思わず「オイッッッ!!」と関西風ツッコミを右手で思いっ切りしたかった私でしたが、そのどこかで見た顔と一緒にいたはずの私は、まったく覚えてなかったんかい。あの間はまさに「えっと、誰?」って頭の中で記憶を呼び覚ましている顔、さすがの私も傷つきかけた瞬間でした、なんてね。こんな程度で傷ついてたら、人生、生きてられっかいっ!!
しばらくして客もすっかりいなくなり、閉館の声が。他の出演者はとっくに帰ってしまい山崎さんだけに。「えっ、僕だけっっ!?」と叫びながら、最後まで笑顔を絶やさずに(私との間、以外は)ファンの方に挨拶をされ、慌てて引き上げる山崎さん。舞台終了後のリラックスした雰囲気で、来てくれた沢山のファンに囲まれて、本当にとても嬉しそうでした。
キャラ通のIさんがロビーにいらしていたようですが、結局、お顔を拝見することが出来ずに会場を後に。芝居自体は後半展開が早すぎて、ちょっと解り辛かったのですが、山崎さんの初舞台はとても良かったです。次回はまるまる一本、主役で出てきて欲しいものです。
≪おまけ小話≫
その1.アイドルDの謎 「アイドルD」4月から始まる新番組に山崎潤、司会で登場!! しかもキャピキャピのアイドル達に囲まれてっ! フッ、笑っちゃうわね、この緊張しいが。この番組放送局が不明、発売されている情報誌を見てもまったく解らず。何のことはない「KBS京都」京都テレビどすなぁ、これが。つまりかの「HATU」を放送していた局、「HATU」での演技を買われてか? 何て憶測はどうでもいいですが、関西版・番組表のその時間帯に、そんなもん載ってませんでしたがな。放送局が解っても謎の「アイドルD」でした。
その2.「555」の謎 ファイズと書いてゴーゴーファイブと呼ぶ、友人曰くのこっちの方が私の頭に残った「555」ですが、プロフィールに載っていた出演作はなんじゃらほい。気付かずに出ていたのかしらっ!と慌てさせましたが、出演はこれから、この4月から出演するそう。みなさん30日の予告は見られましたか?映ってましたね、彼の方が! 聞いてなければ絶対私は見逃してました、フフッ。
それにしてもまた仮面ライダーに出られるとは、愛されているのね山崎さん。見た感じでは社長サイド、つまり悪役!?「あなた方はオルフェノクの中でもエリート」(本当は上の上)プチではないのかっっ!! 山崎潤演じるオルフェノクは一体どんな姿だ、美術さんっ! そして最後にはオルフェノクで灰になるのかっ!? 予告でBarにいた女性(いたよね)が藤田さんだったらかなり笑える。(違うよ) 「私の方が、もっとエリートなのよ」ってね、そして始まる夫婦漫才。それにしても山崎さんの役柄って、ご本人の性格を無視して、どうしてこんなのばかり何でしょう???マネージャーさんより「観てね」。ハイ、観ます、保存します、標準で。その場にいた全員答えました。
その3.サイトの謎 昨年、日本中を熱狂させたワールドカップ、その終了以降、一緒に動きも止まった「SUN GODDESS」。サーバー不調? なんて事を小耳に。移籍のゴタゴタもあったのか、なかなか更新がありませんでしたが、ようやく4月から再始動するよう。早く更新して欲しいものです。インフォメはもちろんのこと、メッセージの続きはどうなってんねんっ! 今まで止まっていた分が、きっと山崎さんのメモにいっぱい書かれていることでしょう。そして更新時には、山ほど立ち上げてくれるはずだと、とっても期待しております。それにしてもあのペースでは、浜名湖の感想が半年くらいかかるんじゃないか、と私たちの間で密かに噂されていたが、それを上回る時間がすでに経ちました。私たちの読みは甘かったです。
repo:新じゃが
東京文芸会館大ホール「ペール・ギュント」
20030329(SAT) 開場17:30 開演18:00〜20:45
「あははは、あははは…」
ペール、舞台右手から高らかに笑い声を上げながら現れ、舞台を楽しそうに回る。
きっと台本にはこのように書かれていただろう…、いや、分かんねぇけど。
姿は無くともその声を聞けば…、ああ、山崎さん。
久々に私たちの前に姿を現した山崎さんの第一声はこれでした。
◆3月29日そこそこに晴、地元組ではない私たちは、早々に上京すると早速上野へ。上野と言えばトンカツ!(ホンマか?)私より一足先に東京入りした佳草さんを誘ってトンカツ屋さんに、そして注文はエビフライ。いえ、そんな事はどうでもいいんですが、遅めの美味しい昼食を摂った私たちは、そのまま上野の会場へ。
会場到着早くも3時頃でしたが、会場にはそれらしい人がチラホラ見えるものの、列が出来ていなかったせいで、皆さんどうすればいいの? 状態のようでした。現地組約一名の到着を待って、私はホテルへチェックインと山崎さんに贈る花束を用意するために、一旦上野を離れました。
◆「予算これだけで、オレンジを主体に花束を」私は店のお兄さんにそう言うと、「入れたい花はありますか?」と尋ねるお兄さんにいろいろ見繕って頂く。30分ほどしてから取りに来ますからと注文し、その後取りに行くが、店の人は皆さんお客の相手で忙しそうでした。先ほどのお兄さんが作っている花束、それは私のね、と思いながら、狭い店内を時間つぶしに見渡し待つこと十数分、大きな花束を作ってもらった私は、「タクシーで行かれるのですか?」との声に、「いえ、地下鉄で」としっかり答えてました。ワタクシの頭に"タクシーを使う"と言う言葉はありません。
◆途中でメールを入れていたので、会場がどのような状態かは分かっていたのですが、私が再び到着した開場30分前には、さすがに長い列が出来ておりました。みんなの書いたカードを手に、大きな花束を抱え持つこと十数分。リハーサルが遅れ、開場が30分ずれるとのこと。ロビー開場のみと言うことで、そのままの列で中に入る。手にした花束を預けようかどうしようかと話していたら、案内のおねぇさんから「あちらに預けられます」と声をかけていただき、早速持っていくことに。フロントで「舞台終了後に出演者が出てきますので、その時渡された方が…」との説明に詳しく内容を確かめて、花束と贈るプレゼントを預ける。
◆パンフレットらしきものは募金で頂けるとのことに、みんなどうするのか聞いて、生涯何度目かの募金をしに行く。パンフレットは出演者の名前と簡単なあらすじ、そんな程度のものでしたが、最後に出演者の写真が。昨年のライブの時に事務所が出していた生写真の顔でした。この写真の笑顔、相変わらず爽やかです。そこに記載されているプロフィールの出演作品に、何故か「仮面ライダー555」と書き込みが、一同「???」の疑問の残してようやく開場した中に入る。
中央前よりの舞台がよく見える場所に陣取った私たち、開演までの時間をおのおの過ごす。しばらく席を外していた友人が戻ってくるやいなや、「飲んで来ちゃった」とのこと。飲んで…、ビールいきなりかいっ! そういやライブの時も、始まる前にビール早速、飲んでいたよね、確か。
◆鐘が鳴り照明が落ち、芝居が始まる。冒頭の笑い声と共に舞台に現れた山崎さんに、何故か身体が熱くなり、その動きを食い入るように見つめてしまいました。年齢は詳しく書いておりませんでしたが、青年のペール・ギュント、若々しさと瑞々しさが溢れ、よく変わる表情に躍動感溢れる動き。今までにない山崎さんを見せていただきました。
なんと言っても目を引きつけたのはペールの母!まさに"母親っ!"この体格の素晴らしさは、まさにオペラ歌手! と言える方がされておりました。歌声も素晴らしかったです。他の出演者の方は、役者さんはもちろんのこと、オペラ、バレエをされている方々が出演、音楽劇の名の通り素晴らしい歌声を聴かせていただきました。
音楽劇、事務所が変わればとうとう歌を歌うのか?と考えておりましたが、山崎さんはオーケストラに合わせ、両手を上げて美声を聴かせるわけでもなく、曲に合わせてクラシックダンスを踊るわけでもなく、ペール・ギュント第二場までを演じられておりました。時間にして約45分ほど。あっというまでしたが、山崎さんの魅力を知るには充分な時間でした。それにしても他の出演者があまり背が高くないせいか、180センチの長身は舞台でとても映えておりました。
◆その後、魔王に騙され放浪の旅に出、最愛の母が死にまた放浪の旅に出…、と場面がめまぐるしく動き、どんどん年を取っていくペールに、いつまでも待ち続ける恋人。クラシックと聞いていたのですが、後半は音楽も踊りもモダンな感じを取り入れてました。
ペール役の役者さんは渋く、魔王役の方は話し方に特長があって、工夫されているんだなと感心。魔王の娘役の方はバレエをされていた方で、踊りがとても綺麗でした。後半、入るバイオリンの独奏にうっとりと聴き入りながら、舞台は終了。長い長い放浪の果てに、ペールはようやく待ち続ける恋人の元へ辿り着いたのでした。
◆カーテンコールが始まり拍手が鳴り響く中、出演者が順番に舞台に登場。メインの出演者は一番最後ということで、ようやく山崎さんが。中央にいる山崎さんは、舞台の成功を感じ取ったのか、それとも終了してホッとしているのか、とても清々しい表情をされておりました。数回の挨拶のあと降りてきた緞帳に数名が合わせて腰を折り、床から50センチほどのところで止まった緞帳に、山崎さんが顔をのぞかせる。すぐさま上がった緞帳に、また笑顔を振りまいて手を振り、再び降りた緞帳にようやくカーテンコールも終了。
明るくなった会場に、人があらかた捌けてからロビーに出た私たち。混雑するロビーに山崎さんの姿を捜す。いえ、その前にキャラ通のIさんの姿を捜すが見つからず、ごった返すロビーに一つ出た頭を発見! 背後から動く山崎さんを見つめていたら、見覚えのある顔をさらに発見! マネージャーさん事務所が変わってもご一緒なのね、何か嬉しかったです。山崎さんを放ってマネージャーさんに挨拶する私たち。ようやく人が減り、花束を抱えて山崎さんの元へ。
◆花束を差し出す私に何故か無言の山崎さん。ワタクシ、無口なんです、そして顔に表情が出ないんです。気の利いた言葉でもかけられればよかったものの、山崎さんの前では取り繕うことをしない私は、花を差し出したときも何も言わなかった気が。ジッと見つめられて思わず「そんなに見つめられたらテレるわ」なんて事はこれっぽっちも思いませんでしたが、この花束は一体いつになったら受け取ってもらえるんだと、重い花束を手に「この間は一体、何?」と、こんな言葉が頭の中でグルグル回っておりました。ようやく受け取ってくれた花束のあと、小さな紙袋を差し出してもなかなか(背が高いから目線がいかないのか?)、気付いてないのかワザとなのか「私、あなたに何かした?」と思わず聞きたくなった一瞬でした。
◆私の横にいる友人達を見て「どこかで見た顔が…」と笑顔で山崎さん、思わず「オイッッッ!!」と関西風ツッコミを右手で思いっ切りしたかった私でしたが、そのどこかで見た顔と一緒にいたはずの私は、まったく覚えてなかったんかい。あの間はまさに「えっと、誰?」って頭の中で記憶を呼び覚ましている顔、さすがの私も傷つきかけた瞬間でした、なんてね。こんな程度で傷ついてたら、人生、生きてられっかいっ!!
しばらくして客もすっかりいなくなり、閉館の声が。他の出演者はとっくに帰ってしまい山崎さんだけに。「えっ、僕だけっっ!?」と叫びながら、最後まで笑顔を絶やさずに(私との間、以外は)ファンの方に挨拶をされ、慌てて引き上げる山崎さん。舞台終了後のリラックスした雰囲気で、来てくれた沢山のファンに囲まれて、本当にとても嬉しそうでした。
キャラ通のIさんがロビーにいらしていたようですが、結局、お顔を拝見することが出来ずに会場を後に。芝居自体は後半展開が早すぎて、ちょっと解り辛かったのですが、山崎さんの初舞台はとても良かったです。次回はまるまる一本、主役で出てきて欲しいものです。
≪おまけ小話≫
その1.アイドルDの謎 「アイドルD」4月から始まる新番組に山崎潤、司会で登場!! しかもキャピキャピのアイドル達に囲まれてっ! フッ、笑っちゃうわね、この緊張しいが。この番組放送局が不明、発売されている情報誌を見てもまったく解らず。何のことはない「KBS京都」京都テレビどすなぁ、これが。つまりかの「HATU」を放送していた局、「HATU」での演技を買われてか? 何て憶測はどうでもいいですが、関西版・番組表のその時間帯に、そんなもん載ってませんでしたがな。放送局が解っても謎の「アイドルD」でした。
その2.「555」の謎 ファイズと書いてゴーゴーファイブと呼ぶ、友人曰くのこっちの方が私の頭に残った「555」ですが、プロフィールに載っていた出演作はなんじゃらほい。気付かずに出ていたのかしらっ!と慌てさせましたが、出演はこれから、この4月から出演するそう。みなさん30日の予告は見られましたか?映ってましたね、彼の方が! 聞いてなければ絶対私は見逃してました、フフッ。
それにしてもまた仮面ライダーに出られるとは、愛されているのね山崎さん。見た感じでは社長サイド、つまり悪役!?「あなた方はオルフェノクの中でもエリート」(本当は上の上)プチではないのかっっ!! 山崎潤演じるオルフェノクは一体どんな姿だ、美術さんっ! そして最後にはオルフェノクで灰になるのかっ!? 予告でBarにいた女性(いたよね)が藤田さんだったらかなり笑える。(違うよ) 「私の方が、もっとエリートなのよ」ってね、そして始まる夫婦漫才。それにしても山崎さんの役柄って、ご本人の性格を無視して、どうしてこんなのばかり何でしょう???マネージャーさんより「観てね」。ハイ、観ます、保存します、標準で。その場にいた全員答えました。
その3.サイトの謎 昨年、日本中を熱狂させたワールドカップ、その終了以降、一緒に動きも止まった「SUN GODDESS」。サーバー不調? なんて事を小耳に。移籍のゴタゴタもあったのか、なかなか更新がありませんでしたが、ようやく4月から再始動するよう。早く更新して欲しいものです。インフォメはもちろんのこと、メッセージの続きはどうなってんねんっ! 今まで止まっていた分が、きっと山崎さんのメモにいっぱい書かれていることでしょう。そして更新時には、山ほど立ち上げてくれるはずだと、とっても期待しております。それにしてもあのペースでは、浜名湖の感想が半年くらいかかるんじゃないか、と私たちの間で密かに噂されていたが、それを上回る時間がすでに経ちました。私たちの読みは甘かったです。
repo:新じゃが
管理人:佳草(よぐさ)
特撮好き。
田舎住まい。
「水どう」ファン。
近頃は「もやしもん」に夢中。
かもすぞーw
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