●恐怖?お化け屋敷!●
今度は少し離れたところのお化け屋敷へ。
(ちなみにこの頃には雨は止んでました。カメラがあるので助かりました〜!)
最初はどっちでもいいか、と思っていたのですが、やっぱり折角なので一緒に入ろうかなと思い立ちチケットを買いに走りました。
(その節には券売機の前でオロオロしていた私に教えて下さった方、ありがとうございました〜!)
他にも同じ様な人が結構いたらしく結局、殆どの人が入ることになり、山崎さんは5〜6回は入るハメに。
御自分でもおっしゃってましたが、途中からお化け屋敷のおじさんより詳しい案内人となってました。(笑)
5人程で一緒に中へ入ると暗い中に妙な祭壇みたいなものが!しかも、なんだか作り物の野菜が供えられてるし!一緒に入ったホテルで同室だったTさんはコワイ系が大好きらしく既にウケ気味。(笑)そしてその祭壇が真ん中からガーッと開き奥へ進む通路が。
暗い通路を進んで行くと、床がフニフニする一面恐い顔ばかりの部屋とか、(ちょっと夢に出てきそう・・・)いきなりブシューっと風が吹き出し、落ち武者(?)の死体の人形が飛び出してきたりとか、小学生くらいだと結構コワイかも。私は足元が全然分からなくてTさんに途中で手を握ってもらったりしてました。だっていきなり床でつまずいて転んだりしたら恥ずかしすぎるもん〜!(汗)
途中、山崎さんが「先頭を変わりましょう!」とか言い出し、みんなが嫌がり押しつけあう中、Tさんがはりきって先頭で歩いてくれたり。(それにしても楽しそうだったね、Tさん。(笑))
後半では、やはりいきなり出てきた人形に山崎さんがビックリして、思わず「さっきも引っかかったのに!」と悔しそうに言ってました。(笑)まぁ、こんなもんかな〜、結構楽しかったなとか思いつつ出口へ向かおうとする私の視界に入ったのが真っ二つに割れた灯篭。
そして、その上には…金色の招き猫!!
(しかも、ところどころハゲかかってる!!)
思わず指差して大爆笑してしまいました…。怖いはずのお化け屋敷で大爆笑…しかも外に出てからも思い出してしまい笑いが止まらない!ごめんなさい、お化け屋敷のおじさん!
でも、アレだけは絶対にコワクないよ!!(爆笑)
その招き猫が現れるタイミングというのもあるらしく、後から入られた方の話によると、わざわざ山崎さんがそこの部分で呼び止めて「これを見て行かないと!」言い、出てきた瞬間にみんなでワーッと拍手したとかしないとか。(笑)
●サイン会?●
お化け屋敷の外では、小学生くらいの男の子3人ほどが、山崎さんに気付いたらしく、どうもサインを貰おうとしてるようでした。(良く分かったな〜!とちょっと感心)
でも…その小さな紙に?(どうも入場券の裏らしい)も、もうちょっと大きい方がよくない?(苦笑)一通りお化け屋敷ツアーを終えた山崎さんがその男の子達にちゃんとサインをしてあげてました。
もう外は雨は止んでいたのですが、化け屋敷の壁に向かって書き辛いはずなのに傘をさしたままで書こうとされていて、みんなが「雨は降ってませんよ〜」と言ったのですが、そのまま書かれてました。見かねた他の参加者の方が途中から傘を持ってあげてました。
あと、他の小さな男の子にもしてサインしてあげてました。今度は若いお母さんの方が気付いていたらしく男の子の着ていた赤いTシャツにサインをしてもらおうとしていました。他の参加者の方にペンを借りて書いてあげてましたが、その前に、「まさか、帰ってコレ洗ったりしませんよね?」と確認してました。
いくらなんでもサイン入りTシャツは洗わないですよね、お母さん?(笑)
でも、子供が着てたままの状態で保管する、というのもアレだし…どうなったんだろ??
●最後の乗り物!●
お化け屋敷の近くの乗り物に乗りました。時間もあまり無いということでこれが最後の乗り物でした。同じところを上下しながらグルグル回るジェットコースターみたいなもので最後ですし、これなら私でも大丈夫かなとTさんと乗りました。
乗ってから、誰かにカメラを持ってもらっておけば良かったと後悔…。ここまで来てカメラが壊れたらヤバイ!!(汗)でも、まぁ最初の乗り物の様にスピードとか回転とかがある訳じゃなかったのでなんとか無事でした。
それにしてもサービス精神がここでも旺盛な山崎さんは、参加者のみんなが待ってるところへ来ると、その度に手を振ってらっしゃいました…本当にマメな御方です。
●再びホテルへ●
遊園地からホテルへ戻り、ロビーへ集合。
部屋毎に点呼を取り、参加者だけにということで事務所の方達で手作りしたという小さなCD−Rを山崎さんから直接一人ずつ手渡しでいただきました。
私が言えたのは「ありがとうございました。」と「がんばって下さい。」だけでした。やっぱり最後まで、握手していただいた時に恥ずかしくて目を合わせることができませんでした…。
…ヘタレ過ぎです、私。(大泣)
そして、最後に御挨拶がありました。
一斉にたかれるカメラのフラッシュはまるで記者会見のようでした。(苦笑)
で…肝心なお話なんですが・・・あんまり覚えてません。(泣)でも感動して最後には、一生懸命拍手したのは覚えてます。
長かったのか短かったのか分からないけれど…もう終わってしまうんだなぁ…と、疲れでぼんやりしながら寂しく思いつつ、私達の前から去って行く山崎さんを見送ってました。
●おまけ…?●
時間の関係もあり、東京発組の方達は慌ただしくバスへ乗り込み、とにかく疲れきっていた私は、同じ現地集合組の人とのんびり話をしながら自販機で買ったジュースを飲んでました。飲み終わった空のペットボトルを捨てに行き、戻って来ると、先程までお話していた他の参加者の数人が立ち上ってロビーから外を見てました。何があるのかと見てみましたら・・・そこには山崎さんがっ!!
車に乗り込もうとしているところでしたので、その場にいた数人で外に出てお見送りしました。で、乗り込んだのはいいのですが、何故だか一生懸命に車の窓の隙間から手を出そうとしてらっしゃいます。でも指しか出せないようです。(笑)
も、もしかして…見送ってる私達の為に手を出して振ってくれようとしてるの!?
ちょっと…というか…かなりビックリしました…。でも、ある意味、最後の御挨拶より感動してしまいました。
●感 想●
正直、最初はあの参加費は高いと思ってました。現地までの交通費の事も考えるとホイホイ出せる金額でもないですし。でも、今から考えると充分、いや参加費以上に楽しませていただきました!
サイン会の時のこととかを含めてよく考えると、あれだけファンにサービスをしてくれ、気遣いの人の山崎さん御本人のファン向けのイベントであれば、想像できたことなんですよね・・・。ちょっと高い、とか思っててゴメンナサイ!という感じです。
これだけ写真撮らせていただいて、一対一でお話できる機会まであって、しかもお部屋訪問もあり、レアなプレゼントや限定グッズまでいただいて、貴重な映像、楽しいトークなどなど…本当にここまでしていただいていいのか!?と、思うくらいの充実した内容でした。
ただ…イベントの終盤頃から、御本人様は色々気を遣われて無理をされてるんじゃないかとか、私達ばかり舞い上がって楽しんでるけども…山崎さんはどうだったんだろう…、とすごく不安になってきてました。
しかも、私なんて写真も撮りまくってましたし、握手する時はアガってしまい、まともに顔を合わせられないわ、2ショットの写真の時もオロオロしてしまって、変な奴だと思われてたらどうしよう…と考えてかなりブルーになったりしてました。
でも、救われたような気がしたのは最後のホテル前でのお見送りをした時でした。車に乗り込んでから一生懸命、車内から指先を出して悪戦苦闘しているお姿を見てからでした。(あれは可愛かった・・・。(笑))
最初、何をしようとされているのか全然分からなくて、もしかして私達に窓を開けて手を振ってくれようとしたのかな、と。本当に疲れててうんざりされているようだったら、(車に乗られる前に挨拶していただいてたので)そこまでされないと思いますし、山崎さんも楽しかったのかなと…。
(私の単なる勘違いだったら恥ずかしすぎますが・苦笑)
あと、公式HPに書かれていたメッセージを読んでホッとしました。あれを読んでようやく、落ち着いたというか…私達だけが楽しくて、御本人様が疲れるだけだったら申し訳なさすぎますもん〜。
本当楽しかったです!
これから秋に予定されているライブイベントもありますし、早くもファンミーティング2の
お話も出てますが(笑)、是非参加したいです♪
−終−
今度は少し離れたところのお化け屋敷へ。
(ちなみにこの頃には雨は止んでました。カメラがあるので助かりました〜!)
最初はどっちでもいいか、と思っていたのですが、やっぱり折角なので一緒に入ろうかなと思い立ちチケットを買いに走りました。
(その節には券売機の前でオロオロしていた私に教えて下さった方、ありがとうございました〜!)
他にも同じ様な人が結構いたらしく結局、殆どの人が入ることになり、山崎さんは5〜6回は入るハメに。
御自分でもおっしゃってましたが、途中からお化け屋敷のおじさんより詳しい案内人となってました。(笑)
5人程で一緒に中へ入ると暗い中に妙な祭壇みたいなものが!しかも、なんだか作り物の野菜が供えられてるし!一緒に入ったホテルで同室だったTさんはコワイ系が大好きらしく既にウケ気味。(笑)そしてその祭壇が真ん中からガーッと開き奥へ進む通路が。
暗い通路を進んで行くと、床がフニフニする一面恐い顔ばかりの部屋とか、(ちょっと夢に出てきそう・・・)いきなりブシューっと風が吹き出し、落ち武者(?)の死体の人形が飛び出してきたりとか、小学生くらいだと結構コワイかも。私は足元が全然分からなくてTさんに途中で手を握ってもらったりしてました。だっていきなり床でつまずいて転んだりしたら恥ずかしすぎるもん〜!(汗)
途中、山崎さんが「先頭を変わりましょう!」とか言い出し、みんなが嫌がり押しつけあう中、Tさんがはりきって先頭で歩いてくれたり。(それにしても楽しそうだったね、Tさん。(笑))
後半では、やはりいきなり出てきた人形に山崎さんがビックリして、思わず「さっきも引っかかったのに!」と悔しそうに言ってました。(笑)まぁ、こんなもんかな〜、結構楽しかったなとか思いつつ出口へ向かおうとする私の視界に入ったのが真っ二つに割れた灯篭。
そして、その上には…金色の招き猫!!
(しかも、ところどころハゲかかってる!!)
思わず指差して大爆笑してしまいました…。怖いはずのお化け屋敷で大爆笑…しかも外に出てからも思い出してしまい笑いが止まらない!ごめんなさい、お化け屋敷のおじさん!
でも、アレだけは絶対にコワクないよ!!(爆笑)
その招き猫が現れるタイミングというのもあるらしく、後から入られた方の話によると、わざわざ山崎さんがそこの部分で呼び止めて「これを見て行かないと!」言い、出てきた瞬間にみんなでワーッと拍手したとかしないとか。(笑)
●サイン会?●
お化け屋敷の外では、小学生くらいの男の子3人ほどが、山崎さんに気付いたらしく、どうもサインを貰おうとしてるようでした。(良く分かったな〜!とちょっと感心)
でも…その小さな紙に?(どうも入場券の裏らしい)も、もうちょっと大きい方がよくない?(苦笑)一通りお化け屋敷ツアーを終えた山崎さんがその男の子達にちゃんとサインをしてあげてました。
もう外は雨は止んでいたのですが、化け屋敷の壁に向かって書き辛いはずなのに傘をさしたままで書こうとされていて、みんなが「雨は降ってませんよ〜」と言ったのですが、そのまま書かれてました。見かねた他の参加者の方が途中から傘を持ってあげてました。
あと、他の小さな男の子にもしてサインしてあげてました。今度は若いお母さんの方が気付いていたらしく男の子の着ていた赤いTシャツにサインをしてもらおうとしていました。他の参加者の方にペンを借りて書いてあげてましたが、その前に、「まさか、帰ってコレ洗ったりしませんよね?」と確認してました。
いくらなんでもサイン入りTシャツは洗わないですよね、お母さん?(笑)
でも、子供が着てたままの状態で保管する、というのもアレだし…どうなったんだろ??
●最後の乗り物!●
お化け屋敷の近くの乗り物に乗りました。時間もあまり無いということでこれが最後の乗り物でした。同じところを上下しながらグルグル回るジェットコースターみたいなもので最後ですし、これなら私でも大丈夫かなとTさんと乗りました。
乗ってから、誰かにカメラを持ってもらっておけば良かったと後悔…。ここまで来てカメラが壊れたらヤバイ!!(汗)でも、まぁ最初の乗り物の様にスピードとか回転とかがある訳じゃなかったのでなんとか無事でした。
それにしてもサービス精神がここでも旺盛な山崎さんは、参加者のみんなが待ってるところへ来ると、その度に手を振ってらっしゃいました…本当にマメな御方です。
●再びホテルへ●
遊園地からホテルへ戻り、ロビーへ集合。
部屋毎に点呼を取り、参加者だけにということで事務所の方達で手作りしたという小さなCD−Rを山崎さんから直接一人ずつ手渡しでいただきました。
私が言えたのは「ありがとうございました。」と「がんばって下さい。」だけでした。やっぱり最後まで、握手していただいた時に恥ずかしくて目を合わせることができませんでした…。
…ヘタレ過ぎです、私。(大泣)
そして、最後に御挨拶がありました。
一斉にたかれるカメラのフラッシュはまるで記者会見のようでした。(苦笑)
で…肝心なお話なんですが・・・あんまり覚えてません。(泣)でも感動して最後には、一生懸命拍手したのは覚えてます。
長かったのか短かったのか分からないけれど…もう終わってしまうんだなぁ…と、疲れでぼんやりしながら寂しく思いつつ、私達の前から去って行く山崎さんを見送ってました。
●おまけ…?●
時間の関係もあり、東京発組の方達は慌ただしくバスへ乗り込み、とにかく疲れきっていた私は、同じ現地集合組の人とのんびり話をしながら自販機で買ったジュースを飲んでました。飲み終わった空のペットボトルを捨てに行き、戻って来ると、先程までお話していた他の参加者の数人が立ち上ってロビーから外を見てました。何があるのかと見てみましたら・・・そこには山崎さんがっ!!
車に乗り込もうとしているところでしたので、その場にいた数人で外に出てお見送りしました。で、乗り込んだのはいいのですが、何故だか一生懸命に車の窓の隙間から手を出そうとしてらっしゃいます。でも指しか出せないようです。(笑)
も、もしかして…見送ってる私達の為に手を出して振ってくれようとしてるの!?
ちょっと…というか…かなりビックリしました…。でも、ある意味、最後の御挨拶より感動してしまいました。
●感 想●
正直、最初はあの参加費は高いと思ってました。現地までの交通費の事も考えるとホイホイ出せる金額でもないですし。でも、今から考えると充分、いや参加費以上に楽しませていただきました!
サイン会の時のこととかを含めてよく考えると、あれだけファンにサービスをしてくれ、気遣いの人の山崎さん御本人のファン向けのイベントであれば、想像できたことなんですよね・・・。ちょっと高い、とか思っててゴメンナサイ!という感じです。
これだけ写真撮らせていただいて、一対一でお話できる機会まであって、しかもお部屋訪問もあり、レアなプレゼントや限定グッズまでいただいて、貴重な映像、楽しいトークなどなど…本当にここまでしていただいていいのか!?と、思うくらいの充実した内容でした。
ただ…イベントの終盤頃から、御本人様は色々気を遣われて無理をされてるんじゃないかとか、私達ばかり舞い上がって楽しんでるけども…山崎さんはどうだったんだろう…、とすごく不安になってきてました。
しかも、私なんて写真も撮りまくってましたし、握手する時はアガってしまい、まともに顔を合わせられないわ、2ショットの写真の時もオロオロしてしまって、変な奴だと思われてたらどうしよう…と考えてかなりブルーになったりしてました。
でも、救われたような気がしたのは最後のホテル前でのお見送りをした時でした。車に乗り込んでから一生懸命、車内から指先を出して悪戦苦闘しているお姿を見てからでした。(あれは可愛かった・・・。(笑))
最初、何をしようとされているのか全然分からなくて、もしかして私達に窓を開けて手を振ってくれようとしたのかな、と。本当に疲れててうんざりされているようだったら、(車に乗られる前に挨拶していただいてたので)そこまでされないと思いますし、山崎さんも楽しかったのかなと…。
(私の単なる勘違いだったら恥ずかしすぎますが・苦笑)
あと、公式HPに書かれていたメッセージを読んでホッとしました。あれを読んでようやく、落ち着いたというか…私達だけが楽しくて、御本人様が疲れるだけだったら申し訳なさすぎますもん〜。
本当楽しかったです!
これから秋に予定されているライブイベントもありますし、早くもファンミーティング2の
お話も出てますが(笑)、是非参加したいです♪
−終−
管理人:佳草(よぐさ)
特撮好き。
田舎住まい。
「水どう」ファン。
近頃は「もやしもん」に夢中。
かもすぞーw
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